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メキシコシティの観光スポット

ソカロ周辺

歴史地区(ソカロ周辺)

世界遺産に指定されている歴史地区の中心地がここソカロ。メトロポリタン・カテドラル、国立宮殿、アステカ時代の遺跡テンプロ・マヨールなど見どころが多数あります。
歴史地区(ソカロ周辺)の記事はこちら


ソナ・ロッサ

ソナ・ロッサ

ソナ・ロッサはメキシコ・シティで最も有名な繁華街。ホテル、レストラン、両替所、土産屋、観光案内所などがあります。夜の治安も比較的良いとされるエリア。
ソナ・ロッサ、ポランコ地区などのホテルの記事はこちら


民芸品市場

民芸品市場

メキシコシティにはお土産を売る民芸品市場があります。代表的なのは、サンフアン市場、シウダデラ市場、ブエナビスタ民芸品市場、インスルヘンテス市場など。
民芸品市場めぐりの記事はこちから


国立人類学博物館

国立人類学博物館

マヤ、テオティワカン、アステカなどの遺跡から発掘された貴重な展示物が多数並びます。世界的にも有数の規模を誇り、じっくり見て回ると1日かかります。
国立人類学博物館の記事はこちらから


ルイス・バラガン邸

ルイス・バラガン邸とアトリエ

20世紀を代表する建築家ルイス・バラガンの過ごした住居兼アトリエが世界遺産に登録されています。中を見学するには、事前にバラガン協会へ予約が必要となります。
ルイス・バラガン邸とアトリエはこちらから


コヨアカン地区

コヨアカン地区

フリーダ・カーロ博物館、ディエゴ・リベラとフリーダ・カーロの家、レオン・トロツキー博物館などがあるのがコヨアカン地区。静かな住宅街でもあります。
コヨアカン地区の記事はこちらから


メキシコ国立自治大学

メキシコ国立自治大学

中央キャンパスが世界遺産に指定されているメキシコ国立自治大学。中央図書館のオゴルマンの壁画、本館のシケイロスの壁画は、ここへきたら見逃せません。
メキシコ国立自治大学の記事はこちらから


ソチミルコ

ソチミルコ

「メキシコシティ歴史地区とソチミルコ」という形で世界遺産に登録されていますが、ソチミルコは中心部から少し離れたところにあります。手漕ぎの遊覧船で水路を楽しめます。
ソチミルコの記事はこちら


テオティワカン遺跡

テオティワカン遺跡

メキシコシティから北へ50キロ、バスで約1時間。登頂できるピラミッドとしては世界最大となる「太陽のピラミッド」を有する広大な遺跡です。
テオティワカン遺跡の記事はこちら

メキシコ市内の移動手段

地下鉄とメトロバス

メキシコシティの主な見どころは、ほとんど地下鉄とメトロバスで移動できます。地下鉄の料金は固定制で、どこまで乗ってもN$3。メトロバスは専用レーンを走るバスで、やはり運賃は固定制のN$5。プラットフォームがあり、路面電車のような感覚で簡単に乗りこなせます。ただし、乗るにはプリペイド式のカードを買ってチャージする必要があります(改札口で購入可)。この機械の性能が恐ろしく悪いので要注意。地元の人でさえあまりうまくいってません。私もコインを何枚も飲み込まれました。


タクシー

メキシコシティのタクシーは3種類。一流ホテルなどで待機しているトゥリスモ(Turismo)は運賃固定制で、最も高くなっています。シティオ(Sitio)は旅行者にとって一番利用しやすいタクシー。料金はメーター制で指定ブースから乗るか、電話で呼び出してもらって乗ります。一番安いのがリブレ(Libre)で、こちらもメーター制。ただし、タクシー強盗にあうリスクもあり、乗らない方がよいというのが定説になっています。